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CIFS診断の監視
選択したストレージ システムについて、CIFSの現在のアクティビティと統計情報を表示できます。 クライアント名、1秒当たりの操作数、読み取り操作数、1秒当たりの読み取りサイズ、1秒当たりの疑わしいイベント数、書き込み操作数、および1秒当たりの書き込みサイズで出力をソートできます。
始める前に
ストレージ システムにCIFSのライセンスが設定され、有効になっている必要があります。
このタスクについて
Internet Explorerをブラウザとして使用している場合は、CIFS統計情報を表示できますが、 Firefoxをブラウザとして使用している場合は、CLIからCIFS統計情報を表示する必要があります。
手順
1.
ホームページで、該当するストレージ システムをダブルクリックします。
2.
ナビゲーション ペインで、
[診断]
>
[CIFS]
をクリックします。
選択したストレージ システムについてのCIFSの監視が
[CIFS診断]
ウィンドウ
で開始されます。 別のストレージ システムを選択するまで監視は続行されます。
3.
[統計]
をクリックし、詳細なCIFS統計情報を表示します。
4.
クライアント別のCIFS統計情報を有効にする場合は、
編集
をクリックし、
[クライアント別のCIFS統計情報を有効にする]
を選択して、
[OK]
をクリックします。
注:
クライアント別の統計情報機能は、デフォルトでオフになっています。 この機能は、非ブロッキングおよびブロッキングのCIFS操作の数と割合を追跡します。 情報量が多いため、この機能はシステム パフォーマンスに影響を与える場合があります。
関連資料
[CIFS診断]ウィンドウ
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